僕は月

僕は月


君が僕に見せてくれた
胸が痛むほどの優しさを
僕は君に何か見せられたのかな?
何だか悲しくなった


喜びや悲しみだって
言葉にすればみな同じで
本当の気持ちわからないけれど
少しでもわかりたいよ


君と過ごした小さな場所から
いつのまにか根を下ろし
どこまでも広がってった


この街を駆け抜け 二人の場所探してた
気づいてよ 二人の場所はここに
「君が地球なら僕は月になるから」
そんなことを笑いながら


忘れかけたたくさんの夢が
この空にきっと浮かんでいて
猛スピードでつかまえてみよう
飛ばされないように手をつないでおこう
そして二人の夢をごちゃまぜにして
二人だけの夢を作ろう
大きな大きな夢を


この夜を駆け抜け 二人の場所探してた
気づいてよ 二人の場所はここにあるから
「君が地球なら僕は月になるから」
そんなことを笑いながら
君と笑いながら
いつも見守ってる




2010/6/13
関口トモノリ

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コメント

こんにちはkanamiです。
ぶぇぇぇ(泣)どもどじざんざいごうでず(友則さん最高です)(泣笑)
とっても感動です。
こういう歌詞はあなたしか書けない。誰にも書けっこないです。

色で作られたこの世界は
モノクロな僕らを
鮮やかに彩る

『いい曲』たったこれだけで済ませるのは凄く申し訳ないけれど、でもやっぱりいい詞です。

君=花とかもそうですけど、友則さんの作る詞は純情で優しくて真っ直ぐで、正面から心に響いてきます。
だからこそ、友則さんの詞の世界が凄く好きです。

この詞がどんな旋律に乗るのかは分かりませんが、とても素敵な曲なのだろうなぁと思いました。

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